使い方
- •まず
references/checklist.mdのヒアリング質問を使って回答を集める。回答が曖昧なら例示して具体化させる。 - •回答を判定表に当てて、タイムライン寄り/トポロジー寄り/ハイブリッドの方向を決める。
- •決まった方向に応じて
references/patterns.mdからパターンを選び、必要なら組み合わせる。 - •似たケースが必要なら
references/cases.mdを参照して当てはめを確認する。
判定フロー(サマリ)
- •ゴールを確認する(未読消化/探索/比較/発見/記録/監視など)。複数ある場合は優先順位を決める。
- •ヒアリング回答を判定表に当てる(時系列依存、塊化可能性、優先度分布、並行性、滞在時間、デバイス)。
- •タイムライン寄りならセクション化・ピン・未読/重要強調で「考えなくていい」導線を作る。トポロジー寄りなら塊と位置で覚えられる構造を作り、塊内で目的完結させる。混在する場合はハイブリッド(塊の中にローカルタイムライン)を採用する。
- •アンチパターンをチェックし、必要なら別方向に振る。
アンチパターン
- •タイムラインで重要が埋もれる:重要/未読をセクション化・ピンしないまま流すのは避ける。
- •トポロジーで行き来が増える:塊を増やしすぎて目的完結が分散する構成は避ける。
- •ハイブリッドの過剰分割:塊が細かすぎてメンタルマップが崩れる構成は避ける。
参考
- •
references/checklist.md:質問集と回答→判定マッピング表、ワークシート - •
references/patterns.md:判定結果ごとの推奨パターン - •
references/cases.md:質問回答例→判断→UI方向のミニ事例