rubocop_todo.ymlから指定ファイルの除外を解消し、テストを拡充してPRを作成する。
参照ガイド
- •RSpec:
~/.claude/references/rspec-guide.md - •RuboCop:
~/.claude/references/rubocop-guide.md
使用方法
code
/rubocop-todo-fix <ファイルパス>
例: /rubocop-todo-fix app/controllers/biz/api/companies/registrations/info_controller.rb
引数
- •
$ARGUMENTS: 対象ファイルのパス(必須)
実行手順
Phase 1: 事前確認
- •
引数チェック
- •
$ARGUMENTSが空の場合、ユーザーにファイルパスを確認する - •ファイルが存在するか確認する
- •
- •
rubocop_todo.yml確認
- •対象ファイルが
.rubocop_todo.ymlに含まれているか確認 - •どのCop(違反ルール)で除外されているか特定
- •対象ファイルが
- •
現在のRuboCop違反を確認
bashdocker compose run --rm app bundle exec rubocop <ファイルパス> --format json
Phase 2: テスト拡充(実装修正前に必ず実施)
テスト拡充は実装修正の前に行う。これにより:
- •現在の挙動をテストでカバーする
- •修正後にテストが通れば「挙動が変わっていない」ことを証明できる
チェックリスト(全て完了するまでPhase 3に進まない)
- • 1. RSpecファイルを探した
- • 2. 不足テストを特定した
- • 3. 不足テストを追加した
- • 4. テストが通ることを確認した
Phase 3: RuboCop違反解消
- •違反を修正
- •rubocop_todo.ymlから削除
- •RuboCop再実行で確認
Phase 4: コードレビュー
- •codexにレビューを依頼
Phase 5: Git操作 & PR作成
- •ブランチ作成
- •コミット作成
- •プッシュ & PR作成
制約事項
- •テストが通らない状態でPRを作成しない
- •挙動を変える修正を行う場合は、既存テストを変更するのではなく実装を見直す
- •セキュリティに関わる変更は慎重に行う
- •変更範囲外のコードは修正しない