slide-style-rector
まず Maker/slides/example.md を読み、49種類のレイアウトパターンから
最適なものを選んで適用する。
独自レイアウトを作成せず、example.mdのパターンを使うことで デザインの一貫性を維持する。
逸脱を根本的に防ぐ運用
原則
- •サンプルを「参考にして再実装」しない
- •必ず「サンプルを複製して差し替える」(値を推測して書かない)
- •独自CSSを足さない
- •
style:はMaker/slides/example.mdの内容をそのまま利用する - •スライド個別の見た目調整が必要な場合だけ、当該スライド内で
<style scoped>を使う(クラス定義の上書きはしない)
- •
推奨手順(テンプレ固定)
- •
Maker/slides/example.mdをベースにして新しいデッキを作る- •frontmatter(
marp/theme/paginate/style)はコピペで完全一致させる
- •frontmatter(
- •各スライドは「パターンのブロックを丸ごと」コピーして、文言と画像だけ差し替える
- •
<!-- _class: ... -->、div構造、クラス名、gap等の値を変えない
- •
- •最後に「一致チェック」を行う(次項)
一致チェック(最低限)
- •目次
- •
.toc-layoutにgap: 140px - •
.toc-title-group h2にtext-align: centerとalign-self: center
- •
- •表紙ロゴ
- •氏名行に
<img class="logo-inline" ...>がある - •
.logo-inlineがstyle:内で定義されている
- •氏名行に
補足
- •ロゴ画像の扱い
- •サンプルは
logo.pngを前提にしているため、運用としては「デッキの置き場所にlogo.pngを同梱」するのが安全(相対パスが崩れにくい) - •同梱できない場合は、参照パスを明示し、レンダリングで確認する
- •サンプルは
参照ファイル
| ファイル | 内容 |
|---|---|
slides/example.md | 42種類のレイアウトパターン |
docs/style-guide.md | カラー、タイポグラフィなどスタイルの詳細定義 |