リサーチスキル
Gemini CLI を使ったサブエージェントで任意のトピックを深くリサーチ。Claude トークンではなく Google AI サブスクリプションを使用 — Clawdbot の使用量を消費する長いリサーチタスクに最適。
仕組み
ユーザーが「リサーチ: [トピック]」や深いリサーチを求めた時:
ステップ 1: 確認質問(常に)
リサーチ実行前に、2-3 の質問で焦点を絞る:
まず目的を確認:
「始める前に - 目的は何?このトピックを学びたい、意思決定したい、何か書きたい、それとも単に興味?」
回答に応じて適応:
学習/興味の場合:
- •「特に興味のある側面は?」
- •「どのくらい技術的に?(概要 vs 詳細)」
意思決定の場合:
- •「どんな決定をしようとしてる?」
- •「特定の基準や制約は?」
執筆/作成の場合:
- •「アウトプットは?(ブログ、レポート、プレゼン?)」
- •「対象読者は?」
自然に保つ — 最大 2-3 質問。 尋問しない。
ステップ 2: リサーチエージェントを起動
コンテキストを得たら、sessions_spawn でリサーチ実行:
code
sessions_spawn( task: "リサーチ: [コンテキスト付きの完全なトピック] Gemini CLI でこのトピックをリサーチ。実行: gemini --yolo \"[リサーチプロンプト]\" リサーチプロンプトは Gemini に以下をカバーさせる: 1. 概要 & コア概念 - これは何か、用語、なぜ重要か 2. 現状 - 最新の発展、主要プレイヤー 3. 技術的詳細 - どう動くか、メカニズム、主要技術 4. 実用的応用 - 実世界のユースケース、利用可能なツール 5. 課題 & 未解決問題 - 技術的、倫理的、障壁 6. 将来展望 - トレンド、予測、新興分野 7. リソース - 主要論文、研究者、コミュニティ、コース 出力を保存: ~/clawd/research/[slug]/research.md 徹底的に(500行以上を目指す)。具体例と引用を含める。 重要 - リサーチ完了時: 1. メインエージェントに即座に通知するウェイクイベントを送信: cron(action: 'wake', text: '🔬 リサーチ完了: [トピック]。主な発見: [2-3 箇条書き]。完全レポート: ~/clawd/research/[slug]/research.md', mode: 'now') 2. アナウンスメッセージを求められたら、正確に返答: ANNOUNCE_SKIP", label: "research-[slug]" )
重要: サブエージェントが全体像を理解できるよう、タスクに会話のコンテキストをすべて含める。
ステップ 3: ウェイクイベント受信時
リサーチサマリー付きのウェイクを受け取ったら:
- •ユーザーに発見を共有
- •完全レポートの読み込みやセクションの深掘りを提案
出力場所
リサーチの保存先:
code
~/clawd/research/<slug>/research.md
ヒント
- •リサーチは複雑さに応じて通常 3-8 分かかる
- •Gemini CLI は Google AI サブスクリプションのクォータを使用
- •
--yoloフラグはファイル操作を自動承認(非対話的) - •過去のリサーチは
~/clawd/research/を確認 - •より良い結果のため、spawn タスクに常に会話コンテキストを含める