画面1枚プロトタイプ作成スキル
目的
コンセプトデザインで定義した「面白さの仮説」を最短で壊しに行くプロトタイプを作成する。
絶対に確認すること(3つだけ)
- •判断に迷いが生まれるか
- •選択→結果→学習が1分以内に回るか
- •もう1回試したくなるか
プロトタイプの制約
画面に存在してよいもの
- •状態表示(HP / リソース)
- •選択肢(ボタン / カード)
- •結果表示(数値変化・ログ)
- •リセットボタン
存在してはいけないもの
- •マップ遷移
- •演出アニメーション
- •複数画面
- •セーブ / ロード
ワークフロー
1. 状態設計
コンセプトデザインから以下を抽出:
- •HP(プレイヤーの生存条件)
- •制約リソース(回数/エネルギー)
2. 選択肢設計
3〜5個の意味が明確に違う選択肢を定義。 詳細は references/action-design.md を参照。
3. 実装
assets/prototype-template.html をベースに実装。 技術選択は自由(HTML+JS、React、CLI等)。
4. 検証
プレイしながら自問:
- •どの選択肢を押すか一瞬迷ったか?
- •毎回同じボタンを押していないか?
- •数値が減った理由を説明できるか?
YESが2つ以上 → 次の工程へ NOが多い → コンセプトデザインに戻る
完成基準
- •画面は1枚
- •ルール説明なしでも触れる
- •5回くらい連続で試したくなる
- •3〜5分で1サイクル完了