Release Skill
JSR公開プロジェクトのリリース手順を実行します。
使用方法
code
/release patch # パッチリリース (0.0.6 -> 0.0.7) /release minor # マイナーリリース (0.0.6 -> 0.1.0) /release major # メジャーリリース (0.0.6 -> 1.0.0)
実行手順
引数 $ARGUMENTS を取得し、以下の手順を実行してください。
1. 現在のバージョン確認
bash
# deno.json からバージョンを取得 grep '"version"' deno.json
2. 新しいバージョン番号を計算
- •
patch: z を +1 (例: 0.0.6 -> 0.0.7) - •
minor: y を +1, z を 0 に (例: 0.0.6 -> 0.1.0) - •
major: x を +1, y,z を 0 に (例: 0.0.6 -> 1.0.0)
3. release ブランチの作成
bash
git checkout -b release/v{NEW_VERSION}
4. バージョン更新
以下のファイルのバージョンを更新:
- •
deno.jsonの"version"フィールド - •
jsr.jsonの"version"フィールド (存在する場合、deno.json と同じバージョンに)
5. 変更をコミット
bash
git add deno.json jsr.json
git commit -m "Bump version to {NEW_VERSION}"
6. main ブランチへマージ
bash
git checkout main
git merge release/v{NEW_VERSION} --no-ff -m "Merge release/v{NEW_VERSION}"
7. バージョンタグの作成
bash
git tag v{NEW_VERSION}
8. リモートへプッシュ (確認を取る)
ユーザーに確認を取ってから:
bash
git push origin main
git push origin v{NEW_VERSION}
9. release ブランチの削除
bash
git branch -d release/v{NEW_VERSION}
10. 次のパッチリリース用ブランチを作成
リリース完了後、次の開発サイクルに備えて新しいブランチを作成:
bash
# 次のパッチバージョンを計算 (例: 0.0.7 -> 0.0.8)
git checkout -b release/v{NEXT_PATCH_VERSION}
このブランチで次回リリースまでの開発を行います。 main ブランチは常にリリース済みの安定版を保持します。
注意事項
- •main ブランチに未コミットの変更がないことを確認してください
- •テストが通ることを確認してください (
deno task test) - •タグはプッシュ後に削除できないため、慎重に実行してください
確認項目
リリース前に以下を確認:
- • 全テストがパス
- • deno.json と jsr.json のバージョンが一致
- • 変更履歴が適切に記録されている