GitHub Pull Request 管理
gh CLI を使用して Pull Request の作成と管理を行う。
前提条件
- •
ghCLI がインストール済みであること - •GitHub に認証済みであること(
gh auth statusで確認)
操作一覧
PR 作成(create)
bash
# 1. リモートにプッシュ git push -u origin <現在のブランチ名> # 2. PR 作成 gh pr create --title "<タイトル>" --body "$(cat <<'EOF' ## 概要 <変更内容の要約(箇条書き)> ## 変更種別 - [ ] 新機能 (feat) - [ ] バグ修正 (fix) - [ ] リファクタリング (refactor) - [ ] UI/デザイン (ui) - [ ] ドキュメント (docs) - [ ] その他 (chore) ## スクリーンショット (UI変更がある場合) ## テスト方法 <確認手順> 🤖 Generated with [Claude Code](https://claude.com/claude-code) EOF )"
PR 状態確認(status)
bash
# 自分のPR一覧 gh pr status # 特定PRの詳細 gh pr view <PR番号> # PRのチェック状態 gh pr checks <PR番号>
PR 一覧(list)
bash
# オープン中のPR一覧 gh pr list # 全状態のPR一覧 gh pr list --state all --limit 10
手順
PR 作成時
- •
gh auth statusで GitHub 認証を確認する - •
git statusで未コミットの変更がないか確認する(あればコミットを促す) - •
git log main..HEAD --onelineで現在のブランチのコミット一覧を取得する - •
git diff main...HEAD --statで変更ファイルの統計を取得する - •コミット内容と差分から PR タイトルと本文を生成する
- •ユーザーに PR 内容を提示し、確認を取る
- •リモートにプッシュし、PR を作成する
- •作成された PR の URL を報告する
PR 確認時
- •
gh pr statusまたはgh pr listで状態を取得する - •結果をわかりやすく整形して報告する
PR タイトル規約
コミットメッセージと同じ Conventional Commits 形式を使用する:
code
<type>: <日本語で簡潔な説明>
例:
- •
feat: 認証画面を実装 - •
fix: ログイン時のエラーハンドリングを修正 - •
ui: ホーム画面のレイアウトを調整
ルール
- •
mainブランチから直接 PR は作成しない(フィーチャーブランチが必要) - •PR 作成前に未コミットの変更がないことを確認する
- •PR タイトルは日本語で、内容が一目でわかるようにする
- •PR 本文には変更の概要と確認方法を含める
- •
--forceプッシュは使用しない