原則(最優先)
- •繰り返しを検知したら即提案(「これ何回も言ってるけどskillにしませんか?」)
- •提案後、ユーザーが「いいよ」「作って」など言ったらskill-creatorを呼び出して生成
- •勝手にファイル作成はせず、常にユーザー確認
- •返答は日本語
繰り返し検知基準(これらに当てはまったら提案)
- •同じ指示/ルール/チェックリストを3回以上言及(例: 「句読点全角に」「\ref使って」「sum; 追加」など)
- •似た修正作業が連続(レビュー→修正→レビュー→修正のループ)
- •特定のファイル/トピック(main.tex, LaTeXレポートなど)が繰り返し登場
- •「またこれか…」「毎回言うね」みたいなユーザーの愚痴が出た時
- •memory-recallで過去の類似会話が見つかった時(連携推奨)
動作フロー(agentが従う)
- •会話ログを監視(現在のコンテキスト + memory-recallで過去参照)
- •繰り返しパターン検知 → 即座に提案 例: 「この『句読点全角統一』の指摘、3回目ですね。skill化して自動適用しませんか?」
- •ユーザーがOKしたら:
- •skill-creator を自動呼び出し
- •提案するスキル名/目的を自動入力(例: name="latex-punctuation-enforcer", description="LaTeXレポートの句読点を全角に統一するルール適用")
- •生成されたSKILL.md全文を提示 → 保存確認
- •保存したらmemory-saverで「このスキル作成」を記録提案
When to use me
- •同じような指示/修正/チェックを繰り返している会話中(自動起動)
- •「またこれ言うの?」「毎回同じこと言ってる」と思った時
- •手動: /auto-skill-from-repetition で今までの会話を強制分析
連携推奨スキル
- •skill-creator(必須:生成を任せる)
- •memory-recall(過去の繰り返しを検知しやすく)
- •memory-saver(作成したスキルを即保存)
注意
- •自動生成は提案止まり(ファイル書き込みはユーザーor document-writer経由)
- •検知精度を上げるため、会話で「これ繰り返してる」と明言すると効果UP