Create Skill
プロジェクトの .claude/skills/ に新しいスキルを作成します。
引数
- •
$ARGUMENTS:--helpでヘルプを表示
実行手順
--help が指定された場合: このファイルの内容を要約して表示し、終了。
ステップ 1: 情報収集
ユーザーに以下を聞く:
- •
スキル名(小文字、ハイフン可、最大 64 文字)
- •例:
code-reviewer,test-generator
- •例:
- •
説明(トリガーフレーズを 7 つ含む、最大 1024 文字)
- •形式:
{機能説明}。「トリガー1」「トリガー2」...「トリガー7」でトリガー。{詳細説明}。 - •例:
コードをレビュー。「レビューして」「コードチェック」...でトリガー。
- •形式:
- •
許可するツール(オプション)
- •例: Read, Write, Bash, Glob, Grep, Edit
- •
このスキルで何をする?(詳細な指示)
ステップ 2: 検証
- •スキル名の形式をチェック(小文字、ハイフン、数字のみ)
- •
.claude/skills/ディレクトリが存在するか確認(なければ作成) - •スキルが既に存在しないか確認
- •description にトリガーフレーズが 7 つ含まれているか確認
description の書き方(重要)
必須要件:
- •三人称で記述: システムプロンプトに注入されるため
- •7 つのトリガーワード: ユーザーが使う可能性のある表現を網羅
- •最大 1024 文字: 簡潔に
トリガーワードの選び方:
- •フォーマル: 「〜を実行してください」「〜を作成して」
- •カジュアル: 「〜やって」「〜して」
- •具体的: 「PR を作って」「エラーを直して」
- •疑問形: 「〜できる?」「〜は?」
ステップ 3: スキルディレクトリとファイルを作成
.claude/skills/{skill-name}/SKILL.md を作成:
markdown
---
name: {skill-name}
description: {トリガーフレーズを7つ含む説明}
allowed-tools: [{ツール}]
---
# {スキル名}
{説明}
## ワークフロー
### 1. {ステップ1}
{詳細}
### 2. {ステップ2}
{詳細}
## 重要な注意事項
- ✅ 推奨する動作
- ❌ 禁止する動作
ステップ 4: 報告
作成されたファイルと次のステップを表示:
text
スキルを作成しました: {skill-name}
ファイル:
- .claude/skills/{skill-name}/SKILL.md
トリガー: {説明からのトリガーフレーズ}
次のステップ:
- /shiiman-claude:create-skill で別のスキルを追加
- /shiiman-claude:create-command でコマンドを追加
- /shiiman-claude:create-subagent でサブエージェントを追加
- /shiiman-claude:create-hook でフックを追加
重要な注意事項
- •✅ 小文字・ハイフン区切りを使用
- •✅ description に 7 つのトリガーフレーズを含める
- •✅
.claude/skills/{name}/SKILL.mdに作成 - •❌ アンダースコアやキャメルケースは使用しない