利用可能なデイリーノート
!ls daily/ 2>/dev/null | tail -10
指示
指定された日付(デフォルト: 当日)のデイリーノートの ## work セクションを読み取り、日報形式に整形して daily-report/ に出力してください。
対象日付: $ARGUMENTS(未指定の場合は今日の日付を使用)
手順
- •
daily/<日付>.mdを読み取る - •
## workセクションの内容を抽出する - •時間マーカーの整合性を検証する(後述)
- •抽出した内容を
template.mdの各セクションにマッピングし、不足セクションを特定する - •不足セクションがあればユーザーに対話形式で質問して補完する(後述)
- •
template.mdのフォーマットに沿って日報をdaily-report/<日付>.mdに出力する
稼働時間の算出
デイリーノートの時間マーカーから稼働時間を算出する:
- •
⏱ 開始 HH:MM→ 開始時刻 - •
⏱ 終了 HH:MM→ 終了時刻 - •
⏸ 休憩開始 HH:MM/⏸ 休憩終了 HH:MM→ 休憩時間を算出 - •稼働合計 = (終了 - 開始) - 休憩時間
記録ミスの検出
時間マーカーに以下の異常がある場合、日報を生成する前にユーザーに確認する:
- •開始または終了マーカーの欠落
- •開始時刻 > 終了時刻(前後の逆転)
- •稼働合計が 16 時間超または 1 時間未満
- •休憩開始/終了の不対応(片方だけ記録されている)
検出時の対応:
- •異常箇所を具体的に提示する(例: 「開始 19:00 / 終了 09:00 — 前後が逆転しています」)
- •正しい値をユーザーに質問する
- •ユーザーの回答を反映して日報を生成する
- •デイリーノート自体は書き換えない
不足情報の補完
## work セクションの内容を template.md の各セクションにマッピングした結果、内容が埋まらないセクションがあればユーザーに質問して補完する。
対象セクション:
- •進捗・成果 — 具体的な成果物や完了タスクが読み取れない場合
- •課題・ブロッカー — 問題や確認待ち事項の記載がない場合
- •翌営業日の予定 — 翌日の予定が読み取れない場合
- •連絡・相談事項 — クライアントへの連絡事項の記載がない場合
質問の方式:
- •不足セクションをまとめて一度に質問する(セクションごとに個別に聞かない)
- •「特になし」で良い場合はその旨回答してもらう
- •例: 「以下のセクションについて教えてください。該当がなければ『なし』で構いません。\n1. 本日の成果・進捗\n2. 課題やブロッカー\n3. 明日の予定\n4. クライアントへの連絡・相談事項」
注意事項
- •ソースは
## workセクションのみ(## tech,## private,## memoは含めない) - •元のノートの表現を尊重しつつ、報告書として読みやすい文体に整える
- •作業内容はプロジェクト(
### #ref/xxx)ごとに分割して記載する