E2Eデグレチェック
curlでアプリケーションの全エンドポイントにリクエストし、デグレッションがないか確認する。
前提条件
- •アプリケーションが起動済みであること
- •デフォルトポート:
8080 - •起動コマンド:
./gradlew bootRun
実行手順
1. ヘルスチェック
まずアプリが起動しているか確認する。
bash
curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}" http://localhost:8080/actuator/health
- •期待:
200 - •起動していない場合はユーザーに起動を促す
2. 全エンドポイントのデグレチェック
以下を順にBashツールで実行し、結果を検証する。
GET /v1/sample
bash
curl -s -w "\n%{http_code}" http://localhost:8080/v1/sample
検証項目:
- •ステータスコード:
200 - •レスポンスにJSONキー
keyが存在すること
GET /v1/todo
bash
curl -s -w "\n%{http_code}" http://localhost:8080/v1/todo
検証項目:
- •ステータスコード:
200 - •レスポンスにJSONキー
id(数値) とname(文字列) が存在すること
GET /v1/httpbin
bash
curl -s -w "\n%{http_code}" http://localhost:8080/v1/httpbin
検証項目:
- •ステータスコード:
200 - •レスポンスにJSONキー
originとurlが存在すること
GET /v1/sampleError
bash
curl -s -w "\n%{http_code}" http://localhost:8080/v1/sampleError
検証項目:
- •ステータスコード:
500 - •レスポンスにJSONキー
code(値:1) とmessageが存在すること
3. 結果レポート
全テスト完了後、以下の形式で結果を報告する。
code
## E2Eデグレチェック結果 | エンドポイント | ステータス | レスポンス検証 | 結果 | |--------------|----------|-------------|------| | GET /actuator/health | 200 | - | OK | | GET /v1/sample | 200 | key存在 | OK | | GET /v1/todo | 200 | id, name存在 | OK | | GET /v1/httpbin | 200 | origin, url存在 | OK | | GET /v1/sampleError | 500 | code=1, message存在 | OK | 全 5/5 テスト OK - デグレなし
失敗があった場合は、期待値と実際の値の差分を明示する。
注意事項
- •
/v1/todoと/v1/httpbinは外部API(JSONPlaceholder, httpbin.org)に依存するため、外部API障害時は失敗する可能性がある - •外部API起因の失敗は、レスポンスの内容からアプリ側の問題か外部API側の問題かを切り分けて報告する