デプロイスキップコミット
デプロイに影響しないファイルの変更を [skip-cd] 付きでコミットし、Amplifyの不要なデプロイをスキップします。
対象ファイル・ディレクトリ
以下はデプロイに影響しないため、[skip-cd] でスキップ可能:
| パス | 内容 |
|---|---|
docs/ | ドキュメント |
.claude/ | Claude Code設定・スキル |
.github/ | GitHub Actions・テンプレート |
.vscode/ | エディタ設定 |
*.md(ルート) | README.md など |
.gitignore | Git設定 |
使い方
code
/commit-docs # デフォルトメッセージでコミット /commit-docs TODO更新 # カスタムメッセージでコミット
実行手順
- •変更確認: 変更されたファイル一覧を確認
- •対象判定: デプロイに影響するファイルが含まれていないかチェック
- •ステージング: 対象ファイルを
git add - •コミット:
[skip-cd]付きでコミット
コミットメッセージ形式
code
{メッセージ} [skip-cd]
- •
$ARGUMENTSが指定されていれば、それをメッセージとして使用 - •指定がなければ変更内容に応じたデフォルトメッセージを使用
実行コマンド例
bash
# 変更確認
git status --short
# 対象ファイルをステージング(存在するもののみ)
git add docs/ .claude/ .github/ .vscode/ README.md CLAUDE.md .gitignore 2>/dev/null || true
# コミット
git commit -m "${ARGUMENTS:-ドキュメント・設定更新} [skip-cd]"
注意事項
- •警告が必要なケース:
src/,amplify/,package.json等が変更されている場合- •これらはデプロイが必要なので、
[skip-cd]を付けるべきではない - •警告を表示し、ユーザーに確認を求める
- •これらはデプロイが必要なので、
- •プッシュは自動では行わない(必要に応じて手動で
git push)
[skip-cd] について
Amplify Hostingの機能で、コミットメッセージに [skip-cd] が含まれるとビルド・デプロイがスキップされます。