サイクルプランニング
サイクルドキュメントに記載された内容を具体化するために、調査・分析を行って実施計画を立ててください。
作業の進め方
以下の手順で作業してください。
- •サイクルで予定されている作業内容をいくつかのタスクに分割してください。タスクはできるだけ小さく、互いに独立しているものにしてください。
- •タスクごとに、必要な情報やベストプラクティスを調査するための researcher エージェントを起動してください。1タスクにつき1エージェントを並列で起動してください。ただし、解決方法が自明で、調査の余地がないタスクについてはこのステップを省略して構いません。
- •タスクごとに planner を起動し、調査結果を踏まえた実施計画を立てさせてください。
- •reviewer を起動し、 planner が立てた計画をレビューさせてください。必要に応じて planner にフィードバックを提供し、計画をブラッシュアップしてください。
作業はすべてサブエージェントを通じて行ってください。 サブエージェントに依頼するときはまず依頼メモを作成し、それからツールを使ってエージェントを起動してください。 ツール起動時には、メモのIDだけを指定してください。依頼内容を直接伝えてはいけません。
なお、作業にあたってownerの承認を得る必要はありません。独自の判断で進めてください。ownerはメモのやり取りを監視し、必要に応じてフィードバックを提供します。
計画に含めるべき内容
計画には以下のような内容を含めるべきです。
- •誰の/何のためにやるのか(想定利用者/読者は誰で、何を求めているのか)
- •この作業によってどんな価値を提供するのか
- •どのような作業が必要なのか
- •作業中どのような点に注意すべきか
- •どうなったら完成といえるのか
計画が完成したら
計画が完成したら、plannerからのメモをactiveにした状態で一度 git commit してください。
次に、/cycle-execution スキルを実行して作業を開始してください。