Universal PRD Writer
Purpose
- •最短で「意思決定できるPRD(1ページ)」を作り、必要なときだけ詳細化する。
- •“顧客から逆算”の PR/FAQ をブレ止めとして併用できるようにする。
Output (default)
- •
Universal PRD(Markdown) - •任意で
PR/FAQ(Markdown、同一ファイル末尾 or 別ファイル)
Operating Principles
- •まず1ページで意思決定できる形(0〜4 + 7 + 9 を優先)
- •情報が足りない箇所は 空欄のままにせず、次のいずれかで埋める
- •(A) ユーザーに 最小限の質問(最大8問)
- •(B) Assumptions として明示して暫定記入
- •スコープ過多を避ける:Appetite/Timeboxに対してMustを絞る
- •重要な未確定事項は Open Questions に寄せ、誰がいつ決めるかを書く
- •証拠(Evidence)は「リンク or 具体ログ/数値」を入れる(曖昧な主張を避ける)
Workflow
Step 0: Repo conventions (Claude Code環境向け)
- •既存のPRD置き場・命名・テンプレがあるか探索する
- •例:
docs/,specs/,product/,adr/など
- •例:
- •既存があれば それに合わせる。なければ以下の推奨:
- •
docs/prd/YYYY-MM-DD-<slug>.md
- •
Step 1: Intake(最小質問)
- •
resources/intake_questions.mdを参照し、足りない情報だけを短く質問する - •ユーザーがすでに情報を出している場合は質問を省略する
- •時間がない/不明が多い場合は Assumptions として埋めて進める
Step 2: Draft(1ページ版を先に完成)
- •
resources/universal_prd_template.mdをベースにPRDを作成 - •まず セクション0〜4 + 7 を完成させる
- •その後、必要性がある場合のみ 5/6/8 を追加
- •“ブレ止め”が必要そうなら 9(PR/FAQ)も追加(
resources/prfaq_template.md)
Step 3: Review(品質チェック)
- •
resources/quality_checklist.mdで自己レビューし、問題があれば修正 - •特に以下を重点確認:
- •Success metrics が測定可能(指標/定義/計測方法/期間)
- •MVP scope が Appetite に収まる
- •Non-goals が明確で期待値を落とせている
- •Risks と Mitigation が現実的
- •Open Questions に owner / due が入っている
Step 4: Deliver
- •Markdownを最終出力する
- •最後に「次のアクション(Issue化候補)」を3〜10個、箇条書きで提案する
Formatting Rules
- •見出しはテンプレの番号を維持(0〜9)
- •箇条書きを基本にし、読みやすさ優先(長文は避ける)
- •重要語は太字、判断材料はリンク(Evidence/Links)へ寄せる
Examples (triggers)
- •「この機能のPRDを書いて」
- •「要件定義をUniversal PRD形式でまとめて」
- •「成功指標/KPIとガードレールまで含めてPRDにして」
- •「Working BackwardsのPR/FAQも付けて」
- •「Shape UpっぽくAppetiteとRabbit holes/No-gosが欲しい」