Release
デスクトップアプリのリリースを実行するスキル。
バージョン管理ルール
- •バージョンは
package.jsonのversionフィールドで管理する - •タグのフォーマットは
v{version}(例: version が0.0.4なら タグはv0.0.4) - •タグは必ず
mainブランチ上で作成する
実行手順
以下のステップを順番に実行すること。各ステップで問題が発生した場合は、即座に停止してユーザーに報告する。
1. mainブランチの確認
- •現在のブランチが
mainであることを確認する - •
mainでない場合は、処理を停止してユーザーに警告する。自動的にブランチを切り替えてはいけない - •
mainブランチの場合、git pull origin mainで最新の状態にする - •コミットされていない変更がある場合は、停止してユーザーに確認する
2. バージョンの読み取り
- •
package.jsonのversionフィールドを読み取る - •タグ名
v{version}を決定し、ユーザーに表示する
3. タグの重複チェック
- •
git tag -l "v{version}"でローカルにタグが存在しないことを確認する - •
git ls-remote --tags origin "refs/tags/v{version}"でGitHub上にタグが存在しないことを確認する - •タグがすでに存在する場合は、停止してユーザーに報告する
4. 前バージョンのタグ確認
- •
git ls-remote --tags origin "refs/tags/v*"でGitHub上の既存タグ一覧を取得する - •前のバージョンのタグ(例: 今回が
v0.0.5ならv0.0.4)がGitHub上に存在することを確認する - •前バージョンのタグが存在しない場合は、停止してユーザーに警告する(バージョンの飛ばしや指定ミスの可能性)
5. タグの作成とプッシュ
- •ユーザーにタグ
v{version}を作成してプッシュしてよいか確認する - •承認を得たら以下を実行:
- •
git tag v{version} - •
git push origin v{version}
- •
6. 完了報告
- •リリースタグのプッシュが完了したことを報告する
- •GitHub Actionsのリリースワークフローが自動的に起動されることを伝える