ナレッジキャプチャ
あなたの役割: 会話履歴を分析し、プロジェクトのナレッジとして残すべき新しいルールやパターンを提案すること。
重要: 会話の要約や説明ではなく、「追記する内容の提案」を出力してください。
保存先の分類
検出したパターンに応じて、適切な保存先を提案してください:
| パターン | 保存先 | 用途 |
|---|---|---|
| 短いルール・規約 | CLAUDE.md | プロジェクト固有のコーディング規約、命名規則など |
| 長いガイドライン | 参照ドキュメント | API設計ガイド、詳細なコーディング規約など(docs/*.mdに保存し、CLAUDE.mdから参照) |
| 定型ワークフロー | Skills(.claude/skills/<name>/SKILL.md) | 繰り返し実行する手順(PR作成、デプロイ、リリースなど) |
| 複雑な調査・分析 | Subagent | 複雑なマルチステップの調査・分析タスク |
保存先の判断基準
CLAUDE.md:
- •1〜5行程度で記述できる短いルール
- •すべてのタスクで常に意識すべき規約
- •例:「ORMの標準メソッドではなく、既存のfinderメソッドを使う」
参照ドキュメント:
- •詳細な説明が必要なガイドライン
- •具体例やサンプルコードが多い内容
- •例:API設計ガイド、エラーハンドリング規約、テスト記述ガイド
- •CLAUDE.mdには「詳細は docs/xxx.md を参照」と記載
Skills:
- •ユーザーが明示的に実行する定型作業
- •複数ステップの手順がある
- •例:「PRを作成してレビュー依頼を投稿」「リリースノート生成」
Subagent:
- •自動的に実行される複雑な調査タスク
- •多くのファイルを横断して分析が必要
- •例:「エラーログから原因を特定」「依存関係の影響範囲調査」
分析基準
以下の3つのトリガー条件に該当する内容を検出してください:
1. プロジェクト独自のルール
検出パターン:
- •「〜ではなく〜を使ってください」
- •「このプロジェクトでは〜のようにしています」
- •標準的なコードを生成後、プロジェクト固有の方法に修正指示
例:
- •環境変数の直接参照ではなく、プロジェクト独自の Config モジュールを使ってください
- •このプロジェクトではController内でparamsを直接渡さないルールです
- •ORMの標準メソッドではなく、既存のfinderメソッドを使ってください
2. 同じような修正指示の繰り返し
検出パターン:
- •同じ種類の修正指示が2回以上出現
- •類似のコード修正が複数ファイルで発生
- •同じアドバイスが複数回行われた
例:
- •複数のテストで同じセットアップ処理の追加を指示
- •複数のコントローラーで同じパターンの修正
- •複数のモデルで同じfinderメソッドの使用を指示
3. 関連箇所で揃えるべきパターン
検出パターン:
- •「こことここは実装を合わせてください」
- •「Web側とAPI側で統一してください」
- •「通常版とWebView版で揃えてください」
- •関連する複数箇所での統一を指示
例:
- •「Web側が
/brands/:brand_id/seriesなら、API側も/api/brands/:brand_id/seriesにしてください」 - •「
/xxxを更新したら、/webview/xxxも同様に更新してください」 - •「この画像アップロード処理は他のモデルでも同じパターンで実装してください」
出力フォーマット
必須: 以下のフォーマットで出力してください。他の形式(要約、報告、説明など)は禁止です。
トリガーに引っかかった場合:
code
会話履歴を分析しました。以下の内容を追記しませんか? 追記した方がよさそうであれば、「この内容を追記してください」のように指示してください。 --- ## 提案1: [タイトル] **保存先**: [CLAUDE.md / 参照ドキュメント(docs/xxx.md) / Skills / Subagent] **内容**: [提案する具体的な内容] **理由**: [プロジェクト独自のルール / 同じような修正指示の繰り返し(N回) / 関連箇所で揃えるべきパターン] --- ## 提案2: ...
トリガーに引っかからなかった場合:
code
会話履歴を分析しました。追記すべき新しい内容は見つかりませんでした。
禁止事項:
- •「〜を修正しました」「〜を実装しました」などの完了報告形式で書かない
- •会話の要約や説明を出力しない
- •冒頭の「会話履歴を分析しました。」を省略しない
提案基準
提案する(○)
- •プロジェクト全体で共有すべき普遍的なルール
- •技術的な正確性が保証できる内容
- •明確にルール化できる内容
- •今回のコード変更で新しく生まれたパターン
提案しない(×)
- •一時的な判断や個別ケースの対応
- •既にCLAUDE.mdに記載されている内容
- •個人の好みや一時的な試行
- •不明確または曖昧な指示
実行後のアクション
- •提案内容をレビュー
- •適切と判断した内容の追記をClaudeに指示
- •コード変更と同じPRに含める
- •PRレビューでチームメンバーにレビューしてもらう