Agent Creator
効果的なサブエージェント定義を作成するためのガイドです。
このスキルについて
Agentsは、Task tool経由で呼び出される専門的な自律実行ユニットです。特定のドメインの専門知識を持ち、ユーザーインタラクションなしで作業を完了します。
スキルが提供するもの
- •エージェント設計パターン - 5つの実証済みパターン
- •ツールアクセス管理 - full/explicit/inheritedモードの使い方
- •テンプレートとチェックリスト - 実用的なスターターキット
- •実例 - 既存エージェントから抽出したベストプラクティス
エージェントの構造
必須要素
すべてのエージェントは以下の構造を持ちます:
markdown
--- name: agent-name description: エージェントの専門領域と使用例 tools: ["*"] | ["tool1", "tool2", ...] | "inherit" color: blue model: claude-sonnet-4-5 --- # Agent Name ## 役割 [エージェントのドメイン専門知識と主な責任] ## 能力 - 能力1 - 能力2 - 能力3 ## 起動コンテキスト このエージェントは以下の場合に起動されるべきです: - 条件1 - 条件2 ## ツール使用 このエージェントは以下のツールを使用します: - **Tool1**: 目的 - **Tool2**: 目的 ## 分析プロセス 1. **フェーズ1**: 説明 2. **フェーズ2**: 説明 3. **フェーズ3**: 説明 ## 出力形式 [構造化された出力の形式] ## 統合 ### 親コマンド - `/command-name`: 統合方法 ### 関連エージェント - `related-agent`: 関係の説明 ## 例 [起動例とパラメータ]
YAMLフロントマター
- •
name (必須): エージェント識別子
- •ファイル名と一致させる(
.mdを除く) - •kebab-case形式
- •説明的で一意な名前
- •ファイル名と一致させる(
- •
description (必須): エージェントの専門領域
- •明確な役割定義
- •起動タイミングの例を含める
- •トリガーとなるキーワードを含める
- •第三者視点で記述("Use this agent when...")
- •
tools (必須): ツールアクセス仕様
- •
["*"]= すべてのツールにアクセス - •
["Tool1", "Tool2"]= 明示的なツールリスト - •
"inherit"= 親から継承(実験的)
- •
- •
color (任意): ターミナルカラー
- •
blue= 分析エージェント - •
green= 検証エージェント - •
yellow= 警告/監査エージェント - •
red= クリティカル/セキュリティエージェント - •
magenta= ユーティリティエージェント - •
cyan= 情報エージェント
- •
- •
model (任意): 使用モデル
- •
claude-sonnet-4-5(デフォルト) - 高速、コスト効率的 - •
claude-opus-4-5- 複雑な推論が必要な場合
- •
詳細リファレンス
- •デザインパターン/分析フレームワーク/ツールアクセス/品質基準/テスト/高度なパターンは
references/agent-details.mdを参照
次のステップ
- •目的と起動条件を明確化
- •テンプレートに沿ってドラフト作成
- •テストで実行品質を検証
関連リソース
- •
references/agent-details.md