Update Issue
Issueの説明文を確認し、必要に応じて分析コメントを追記する。
引数パターン
| 引数 | 動作 |
|---|---|
/.gh-issue 1234 | Issue #1234 を処理 |
/.gh-issue | 8件取得してAskで確認後、一括処理 |
ワークフロー
引数でIssue番号が指定された場合
単一のIssueを処理する。
引数が空の場合
Step 1: Issue一覧を取得(最終更新日順、8件)
bash
gh issue list --state open --limit 8 --json number,title,body,author,updatedAt | jq 'sort_by(.updatedAt) | reverse'
Step 2: 未分析のIssueを抽出
bodyに ※ Generated by Claude が含まれていないIssueを抽出。
Step 3: AskUserQuestionで確認
code
以下のIssueに分析コメントを追記しますか? #1234 タイトル1 #5678 タイトル2 ...
Step 4: 承認されたら一括処理
サブエージェント (haiku) で並列分析し、各Issueに追記。
単一Issue処理のワークフロー
ステップ1: Issueの内容を取得
bash
gh issue view <issue番号> --json body,title,author,assignees,comments
ステップ2: 分析コメントの確認
Issue bodyに > で始まる分析コメント(※ Generated by Claude を含む)があるか確認する。
- •あり: 内容を確認し、必要なら更新
- •なし: 分析して追記
ステップ3: 不明点の判断
Issueの内容を確認し、実装に必要な情報が不足しているか判断する。
- •情報十分: 分析コメントをbodyに追記
- •情報不足: Issueにコメントを投稿して質問
ステップ4: 更新内容を提案
AskUserQuestionで確認してから実行する。
分析コメントのフォーマット
通常パターン(取り組みやすさの分析)
bodyの末尾に追記:
markdown
> 要件が明確で、既存パターンを踏襲すれば実装できます。※ Generated by Claude
不明点がある場合(Issueにコメント投稿)
不明点がある場合は、bodyへの追記ではなく Issueにコメントを投稿 して質問する。
bash
gh issue comment {番号} --body "@username 以下の点について確認をお願いします。
- 質問1
- 質問2
> ※ Generated by Claude"
メンション先の判断基準:
- •Issue作成者: 要件の詳細を知っている可能性が高い
- •アサインされた人: 実装担当として把握している可能性
- •コメント参加者: 直近で議論に参加している人
投稿前にAskUserQuestionで確認すること。
シンプルなテンプレート
markdown
## 概要 [作業の目的・背景] ## 対応内容 - [ ] タスク1 - [ ] タスク2 ## 備考