Codex Dialogue
異なるAIモデル(OpenAI Codex)の視点を得て、思考の精度を高めるためのスキル。
いつ使うか
以下の状況で自動的に発動する:
- •
設計判断で迷いがある時
- •複数のアプローチがあり、どれが最適か判断が難しい
- •トレードオフの評価に自信がない
- •
問題が難航している時
- •デバッグが行き詰まっている
- •原因の特定に時間がかかっている
- •試したアプローチが全て失敗した
- •
重要な決定をする時
- •アーキテクチャの選定
- •破壊的変更の判断
- •セキュリティに関わる実装
使い方
1. 問題を明確に言語化する
Codexに渡すプロンプトには以下を含める:
- •現在の状況・コンテキスト
- •試したこと・考えたこと
- •具体的に意見が欲しい点
2. Codexセッションを開始
code
mcp__codex__codex({
prompt: "問題の説明と質問",
cwd: "作業ディレクトリ",
sandbox: "read-only" // 基本はread-only
})
3. 両方の視点を統合
Codexの回答を受け取ったら:
- •Claude Codeの考えと比較
- •共通点と相違点を分析
- •最終的な判断を導出
プロンプトテンプレート
設計判断
code
現在、[機能名]の実装を検討しています。 コンテキスト: - [技術スタック、制約条件] 検討中のアプローチ: A) [アプローチA] B) [アプローチB] 私の現時点での考え: - [Claude Codeとしての分析] 以下の観点で意見をください: - 見落としているリスクはないか - より良いアプローチはないか - 長期的な保守性の観点
難航している問題
code
以下の問題で行き詰まっています。 症状: - [エラーメッセージ、挙動] 試したこと: 1. [試行1] → [結果] 2. [試行2] → [結果] 関連コード: [コードスニペット] 別の角度からの調査アプローチを提案してください。
注意
- •Codexの意見は参考情報として扱う
- •最終判断はClaude Codeが行う
- •両者の意見が異なる場合は、その理由を分析してユーザーに提示する