TDD 実装スキル
ワークフロー
Step 1: 対象把握
- •
$ARGUMENTSから実装対象を把握する - •関連する既存コード・テストを確認する
- •テストファイルの配置先を決定する(
test/配下にソースと同じ構造)
Step 2: RED - 失敗するテストを書く
- •テストファイルを作成する(存在しない場合)
- •テスト対象の振る舞いをテストとして記述する
- •テスト説明は 日本語
- •
group/test/testWidgetsを使用
- •
flutter testを実行し、テストが 失敗する ことを確認する
dart
import 'package:flutter_test/flutter_test.dart';
void main() {
group('対象モジュール', () {
test('期待する振る舞いの説明', () {
// Arrange → Act → Assert
});
testWidgets('Widget の振る舞いの説明', (tester) async {
// Arrange → Act → Assert
});
});
}
Step 3: GREEN - テストを通す最小限のコードを書く
- •テストを通すための 最小限 の実装を行う
- •Riverpod Provider パターンに従う
- •
flutter testを実行し、テストが 成功する ことを確認する
Step 4: REFACTOR - コードを整理する
- •重複の除去、命名の改善
- •Widget 分割、Provider の抽出
- •
flutter testを実行し、テストが 引き続き成功する ことを確認する
繰り返し
Step 2〜4 を対象機能が完成するまで繰り返す。各サイクルで必ず flutter test を実行する。