TDD 実装スキル
ワークフロー
Step 1: 対象把握
- •
$ARGUMENTSから実装対象を把握する - •関連する既存コード・テストを確認する
- •テストファイルの配置先を決定する(co-located
.test.ts)
Step 2: RED - 失敗するテストを書く
- •テストファイルを作成する(存在しない場合)
- •テスト対象の振る舞いをテストとして記述する
- •テスト説明は 日本語
- •
describe/itを使用
- •
pnpm testを実行し、テストが 失敗する ことを確認する
typescript
import { describe, expect, it } from 'vitest';
describe('対象モジュール', () => {
it('期待する振る舞いの説明', () => {
// Arrange → Act → Assert
});
});
Step 3: GREEN - テストを通す最小限のコードを書く
- •テストを通すための 最小限 の実装を行う
- •neverthrow の
Result型を使用したエラーハンドリング - •
pnpm testを実行し、テストが 成功する ことを確認する
Step 4: REFACTOR - コードを整理する
- •重複の除去、命名の改善
- •プロジェクトのパターンに合わせる(Newtype, Result 型)
- •
pnpm testを実行し、テストが 引き続き成功する ことを確認する
繰り返し
Step 2〜4 を対象機能が完成するまで繰り返す。各サイクルで必ず pnpm test を実行する。