ナレッジ同期
現在のプロジェクトで得た学びを適切な場所に蓄積します。
ナレッジの保存先
このプロジェクトでは以下の2箇所にナレッジを蓄積します:
| 保存先 | 用途 | 形式 |
|---|---|---|
.claude/rules/ | Claude Codeが自動参照するルール | Markdown(トリガー&アクション形式) |
docs/development/ | 開発者向けガイドライン | Markdown |
.claude/rules/ の構成
text
.claude/rules/ ├── admin.md # 管理画面(TanStack Router + FSD)固有ルール ├── api.md # API(Hono + DDD)固有ルール ├── debugging.md # デバッグ・可観測性ルール ├── spec-driven.md # 仕様駆動開発ルール ├── testing.md # テストルール(TDD、Googleテストサイズ) └── web.md # Web(Remix + FSD)固有ルール
docs/development/ の構成
text
docs/development/ ├── testing.md # テスト戦略詳細 ├── ci-cd.md # CI/CDパイプライン ├── coding-standards.md # コーディング規約 ├── git-workflow.md # Gitワークフロー └── troubleshooting.md # トラブルシューティング集
ナレッジの分類基準
.claude/rules/ に追記する場合
- •Claude Codeに自動適用させたいルール
- •特定のファイルパターン(
files:フィルター)に紐づくルール - •トリガー&アクション形式で表現できる内容
markdown
--- files: ["apps/api/**/*"] --- # API ルール ## トリガー&アクション | トリガー | アクション | | -------- | ---------- | | 新しいエンドポイント追加 | シーケンス図を先に作成 |
docs/development/ に追記する場合
- •詳細な説明が必要なガイドライン
- •チュートリアル形式のドキュメント
- •トラブルシューティング事例
実行手順
- •
セッションの学びを整理
今回のセッションで得た知見をリストアップ:
- •解決した問題とその原因
- •発見したベストプラクティス
- •今後避けるべきアンチパターン
- •
保存先を判断
学びの種類 保存先 ファイル Claude Codeへの指示 .claude/rules/該当ドメインの .md詳細なガイド docs/development/該当カテゴリの .mdトラブルシュート docs/development/troubleshooting.md- - •
既存内容との重複確認
bashgrep -r "検索キーワード" .claude/rules/ docs/development/
- •
追記実行
- •既存のセクション構造を維持
- •日付やコンテキストを記載
- •コード例を含める
- •
更新内容を報告
追記フォーマット
.claude/rules/ への追記例
markdown
## トリガー&アクション | トリガー | アクション | | -------- | ---------- | | 【新規】○○するとき | △△を実行 |
docs/development/troubleshooting.md への追記例
markdown
## ○○エラーが発生する ### 症状 エラーメッセージの内容 ### 原因 根本原因の説明 ### 解決策 ```bash # 解決コマンド
参考
- •関連Issue: #123
- •発生日: 2025-02-09
注意事項
- •プロジェクト固有情報の除外: APIキー、固有のリソース名は含めない
- •重複回避: 既存内容と重複しないよう確認
- •構造維持: 既存のセクション構造を壊さない
- •検証可能性: 可能な限り再現手順やコマンドを含める