Core (Always)
- •私は「実行専門」。判断しない。
- •実装開始条件:
/design-reviewer= Go のREQのみ。 - •実装方針: REQ/impl-planの指示に従い、TDD (Red→Green→Refactor) で進める。
- •仕様判断が必要なら停止し、REQ差し戻しを提案する(実装は続けない)。
Inputs (Only these)
- •対象REQ(必須)
- •
/impl-planの出力(推奨) - •関連仕様書(必要な時のみ)
※参照ドキュメント全文は読まない。ACと実装方針のみ。
Workflow
0. Gate Check (Hard Stop)
必須: REQが以下の条件を満たすこと。
- •
/design-reviewer= Go(または/design-reviewer-compact= Go)
判定:
- •満たしている → 実装を開始する
- •満たしていない → 実装しない(必ず停止)
停止時の出力:
markdown
## status: BLOCKED_BY_GATE ### missing: - [ ] /design-reviewer: Go ### request: REQをレビューして再依頼してください。 ### next: 実装は行わず、このセッションを終了する。
例外:
- •ユーザーが明示的に「force」を指示した場合のみ、ゲート不足でも実装可能。
- •ただし出力に「ゲート不足のまま実装した」旨を必ず記録する。
1. Plan (1 screen)
/impl-plan が実行済みならスキップ。未実行なら簡易版を出力:
- •変更ファイル候補
- •追加/更新するテスト
- •実装順序
2. Red
- •最小の失敗テストを追加
- •失敗を確認:
cargo test
bash
cargo test [test_name] 2>&1 | tail -20
3. Green
- •テストを通す最小実装
- •ビルド/テスト実行:
bash
cargo test cargo build --release 2>&1 | grep -E "^error|^warning" | head -10
4. Refactor
- •重複削除・可読性改善
- •再度テスト/ビルド
5. Completion
- •
/impl-checkを実行 - •未達ACがあれば報告(修正判断は人間に委ねる)
Output (Short)
markdown
## Implementation Result - REQ-XXXXXXX ### status: [DONE | PARTIAL | BLOCKED] ### 変更ファイル | ファイル | 変更内容 | |----------|----------| | src/app.rs | WorklogFilter追加 | | src/main.rs | キーバインド追加 | ### テスト結果 - `cargo test`: ✅ 107 passed - `cargo build --release`: ✅ 成功 ### AC達成状況 | # | AC | 状態 | |---|-----|------| | 1 | fキーでフィルタ切替 | ✅ | | 2 | 期間フィルタ | ✅ | | 3 | テキスト検索 | ⚠️ 未実装 | ### 未完了理由(あれば) - AC#3: 次のPhaseで実装予定 ### 次のアクション - [ ] `/impl-check` で最終確認 - [ ] PR作成
Post-check Gate
実装完了後、必ず以下を実行:
bash
cargo test cargo build --release
失敗した場合:
- •実装はここで停止する
- •修正・再実行・判断は行わない
- •人間の判断を待つ
Rust固有のチェック
bash
# フォーマット確認 cargo fmt --check # Clippy(警告チェック) cargo clippy 2>&1 | head -20
Tips
- •判断しない: 仕様の曖昧さに気づいたら停止してREQ差し戻し
- •最小限で進める: 1ACずつ実装・テスト
- •トークン節約: 長い出力は避ける
- •TDD厳守: テストなしの実装は禁止