Ruff Linting & Formatting Skill
概要
PaperTerraceでは、Pythonコードの品質維持(Linting)とコード整形(Formatting)に ruff を使用しています。
コミット前やプルリクエスト作成前には必ず実行し、エラーがない状態を保ってください。
実行コマンド
プロジェクトルートで以下のコマンドを uv 経由で実行します。
1. エラーチェック (Lint)
bash
uv run ruff check .
2. 自動修正 (Auto Fix)
修正可能なエラー(インポート順序、未使用変数の一部など)を自動で修正します。
bash
uv run ruff check --fix .
3. コードフォーマット (Format)
コードのスタイル(インデント、改行など)を統一します。
bash
uv run ruff format .
よくあるエラーと対処
- •E402 (Module level import not at top of file):
- •インポート文はファイルの最上部に記述してください。
sys.path.appendなどが必要な場合でも、Ruffの設定で除外するか、構成を見直してください。
- •インポート文はファイルの最上部に記述してください。
- •F401 (Module imported but unused):
- •使用していないインポートは削除してください。
- •F841 (Local variable is assigned to but never used):
- •使用していない変数は削除するか、プレースホルダー
_に変更してください。
- •使用していない変数は削除するか、プレースホルダー
設定ファイル
pyproject.toml にRuffの設定が記述されています。ルールの除外や変更が必要な場合は、チームで相談の上、ここを修正します。