Codex MCP 呼び出し設定(gpt-5.3-codex / xhigh)
ルール(例外なし)
codex MCP のツール(mcp__codex__codex および mcp__codex__codex-reply)を呼び出す際は、必ず以下の設定を適用する。
必須パラメータ
| パラメータ | 値 | 説明 |
|---|---|---|
model | gpt-5.3-codex | 使用モデル |
config.reasoning_effort | xhigh | 推論の深さを最大に設定 |
cwd | 作業ディレクトリ | Codex がファイルを直接参照するために必要 |
適用例
新規会話(mcp__codex__codex)
json
{
"prompt": "...",
"model": "gpt-5.3-codex",
"cwd": "/home/hayatan/nekonote",
"config": {
"reasoning_effort": "xhigh"
}
}
会話継続(mcp__codex__codex-reply)
codex-reply にはモデル指定パラメータがないため、最初の codex 呼び出し時に正しいモデルと設定を適用すること。
Codex のファイル参照とコンテキスト
Codex は cwd で指定されたディレクトリ内のファイルを ls, cat, find 等のコマンドで自力で読み取れる。
そのため:
- •コード全文をプロンプトに貼り付ける必要はない
- •ファイルパスを指示するだけでよい(例: 「
scripts/launch.shを見て問題点を指摘して」) - •差分を渡す場合も「
git diffを実行して確認して」で十分
ただし Codex はこちらの会話コンテキストを共有していない。
プロンプトには背景・経緯を含め、必要に応じて .tasks/plans/ のパスも渡すこと。
詳細は dev-flow スキルの「プロンプトの書き方」セクションを参照。
対象となる場面
- •dev-flow における調査・レビュー(詳細は dev-flow スキル参照)
- •実装中の突発的な疑問やアクシデント(インタラクティブに何往復でも可)
- •設計判断に迷ったとき
- •その他、codex MCP を利用するすべての場面
注意事項
- •
modelやconfig.reasoning_effortを省略してはならない。 - •別のモデル(例:
o4-mini)や低い effort(例:high,medium)に変更してはならない。 - •ユーザーが明示的に別のモデルや effort を指定した場合のみ、このルールを上書きできる。