共通手順
各コマンドから参照される共通手順を定義します。
既存ファイルの削除手順
出力ファイルが既に存在する場合、Write ツールによる上書きで対応するため、事前削除は不要です。
注意:
- •
Writeツールは既存ファイルを自動的に上書きする - •バックアップは作成しない(必要な場合はユーザーが事前に保存)
エージェント起動時の追加指示
「追加指示(引数)」($ARGUMENTS)が空でない場合、その内容をエージェント起動時のプロンプトに含めて渡すこと。
例:
code
Task: StakeholderExtractor エージェントを起動 追加指示: $ARGUMENTS の内容があれば、プロンプトに含める
TSV出力形式の共通ルール
TSVファイルを出力する際は、以下のルールに従う:
- •区切り文字: タブ(
\t)を使用 - •ヘッダー行: 必須(1行目に列名を記載)
- •改行コード: LF(
\n) - •エンコーディング: UTF-8
- •セル内の改行: 使用禁止(改行が必要な場合は適切に分割)
- •セル内のタブ: 使用禁止
- •クォート: 不要(特殊文字を含まない限り)
出力確認手順
ファイル出力後は、Glob ツールで出力ファイルパスを検索し、ファイルの存在を確認する:
- •ファイルが存在しない場合: 前の手順に戻り
Writeツールでファイルを作成する - •ファイルが存在する場合: 完了報告に進む
完了報告
タスク完了時は以下を報告する:
- •出力したファイル名を報告
- •次のステップがある場合は、そのコマンドを案内
報告例:
code
出力ファイル: output/stakeholder.tsv 次のステップ: `/stakeholder-drawio-generator` を実行してDrawIOモデルを生成できます。
DrawIO出力形式の共通ルール
DrawIOファイルを出力する際は、以下のルールに従う:
- •ファイル形式: XML(.drawio拡張子)
- •出力先:
output/drawio/ディレクトリ - •サンプル参照:
.claude/skills/*/examples/配下のサンプルファイルを参考にする(XML構造のみ) - •エンコーディング: UTF-8
検証結果出力の共通ルール
検証結果ファイル(verify系コマンド)を出力する際は、以下のルールに従う:
- •ファイル形式: Markdown(.md拡張子)
- •出力先:
output/ディレクトリ - •ファイル名:
verify-<対象>-result.md - •内容構成:
- •良い点
- •悪い点
- •改善点
- •改善のための問い