AgentSkillsCN

common-procedures

通用流程

SKILL.md
--- frontmatter
name: common-procedures
description: 共通手順

共通手順

各コマンドから参照される共通手順を定義します。


既存ファイルの削除手順

出力ファイルが既に存在する場合、Write ツールによる上書きで対応するため、事前削除は不要です。

注意:

  • Write ツールは既存ファイルを自動的に上書きする
  • バックアップは作成しない(必要な場合はユーザーが事前に保存)

エージェント起動時の追加指示

「追加指示(引数)」($ARGUMENTS)が空でない場合、その内容をエージェント起動時のプロンプトに含めて渡すこと。

:

code
Task: StakeholderExtractor エージェントを起動
追加指示: $ARGUMENTS の内容があれば、プロンプトに含める

TSV出力形式の共通ルール

TSVファイルを出力する際は、以下のルールに従う:

  1. 区切り文字: タブ(\t)を使用
  2. ヘッダー行: 必須(1行目に列名を記載)
  3. 改行コード: LF(\n
  4. エンコーディング: UTF-8
  5. セル内の改行: 使用禁止(改行が必要な場合は適切に分割)
  6. セル内のタブ: 使用禁止
  7. クォート: 不要(特殊文字を含まない限り)

出力確認手順

ファイル出力後は、Glob ツールで出力ファイルパスを検索し、ファイルの存在を確認する:

  • ファイルが存在しない場合: 前の手順に戻り Write ツールでファイルを作成する
  • ファイルが存在する場合: 完了報告に進む

完了報告

タスク完了時は以下を報告する:

  1. 出力したファイル名を報告
  2. 次のステップがある場合は、そのコマンドを案内

報告例:

code
出力ファイル: output/stakeholder.tsv

次のステップ: `/stakeholder-drawio-generator` を実行してDrawIOモデルを生成できます。

DrawIO出力形式の共通ルール

DrawIOファイルを出力する際は、以下のルールに従う:

  1. ファイル形式: XML(.drawio拡張子)
  2. 出力先: output/drawio/ ディレクトリ
  3. サンプル参照: .claude/skills/*/examples/ 配下のサンプルファイルを参考にする(XML構造のみ)
  4. エンコーディング: UTF-8

検証結果出力の共通ルール

検証結果ファイル(verify系コマンド)を出力する際は、以下のルールに従う:

  1. ファイル形式: Markdown(.md拡張子)
  2. 出力先: output/ ディレクトリ
  3. ファイル名: verify-<対象>-result.md
  4. 内容構成:
    • 良い点
    • 悪い点
    • 改善点
    • 改善のための問い