再利用可能パターンの抽出
セッション中に発見した価値ある問題解決アプローチを文書化する。
抽出対象
| 種別 | 例 |
|---|---|
| エラー解決 | 根本原因の特定と類似状況への適用可能な修正 |
| デバッグ | ツールの効果的な組み合わせ方 |
| ワークアラウンド | ライブラリの癖やAPI制約への対処法 |
品質基準
抽出すべき:
- •複数プロジェクトで役立つパターン
- •発見に時間がかかったワークアラウンド
- •本当に再利用可能な洞察
抽出しない:
- •タイポ、構文エラー等の自明な修正
- •サービス障害など一時的な問題
- •プロジェクト固有すぎる解決策
実行手順
Step 1: セッションレビュー
会話履歴から価値ある洞察を特定:
- •解決に複数ステップを要した問題
- •試行錯誤の末に見つけた解決策
- •「これは他でも使える」と感じたもの
Step 2: パターン抽出
引数 $ARGUMENTS があれば、そのパターン名で保存。なければ提案する。
Step 3: ファイル保存
保存先: ~/.claude/learned/[pattern-name].md
markdown
# [パターン名] ## 問題定義 [対処した具体的な問題] ## 解決方法 [解決のアプローチ] ## コード例 \`\`\`[language] // 関連するコード例 \`\`\` ## 適用条件 [このパターンを使用すべき状況]
Step 4: 確認
ドラフトを提示し、保存前に確認をリクエスト。
使用例
code
User: /learn Claude: セッションをレビューしました。以下のパターンを抽出しました: ### Supabase RLSポリシーのデバッグ - **問題**: ユーザーが自分のデータにアクセスできない - **原因**: JWTのclaimとポリシーの条件不一致 - **解決**: auth.uid()の代わりにauth.jwt()->>'sub'を使用 このパターンを保存しますか?