バグレポートの書き方
概要
CPUの対局やゲームプレイで発見したバグを docs/bug-report/ に記録する。
ファイル命名規則
code
docs/bug-report/bug-{簡潔な説明}.md
例: bug-fourthree-missed.md, bug-vcf-wrong-order.md
テンプレート
markdown
# Bug: {1行で説明}
## 概要
何が起きているかを1-2文で。
## 再現対局
- 分析ファイル: `{analysis-*.json}`
- フィルタ: `{browse:games のオプション}`
- 対局 #N: {matchup, 勝者, 手数, タグ}
## 症状
- 期待される動作と実際の動作の差異を箇条書きで
## 想定される原因
- 原因の仮説を箇条書きで
- 関連するソースファイルやロジックがわかれば記載
## 確認方法
対局を確認するコマンドを記載:
\```bash
pnpm browse:games -i ...
\```
## 修正状況
- [ ] 原因特定
- [ ] 修正実装
- [ ] テスト追加
記述ガイドライン
- •再現手順を明確に - 分析ファイルと対局番号を必ず記載
- •仮説を立てる - 想定される原因を書いておくと後で調査しやすい
- •修正チェックリスト - 進捗を追跡できるようにする
- •棋譜座標を使う - 位置は棋譜表記(例: H4, 8H)で記載