スライド記述ルール
スライド構成
- •1スライドに伝えたいことは1つ(1スライド1メッセージ)
- •スライドタイトルは15文字以内を目安にする
- •箇条書きは1スライド6項目以内
- •箇条書きのネストは2階層まで
文字数
- •箇条書きの1項目は25文字以内を目安(全角換算)
- •1項目に読点(、)は1つまで
- •連続する漢字は6文字までを目安にする
文体
- •体言止め・である調を基本とし、スライド内で統一する
- •「〜することができる」は「〜できる」に
- •二重否定は使わない(例:「〜ないわけではない」→「〜である」)
- •ら抜き言葉は使わない(例:「見れる」→「見られる」)
- •弱い表現は避ける(例:「〜かもしれない」→ 断定的に書く)
誇張表現
- •「革新的」「画期的」など誇張した表現は禁止
- •「重要」「非常に」「極めて」の乱用禁止
コードブロック
- •コードは必要最小限に絞り、要点が伝わる量にする
記号・書式
- •絵文字は明示的に要求されない限り禁止
- •emダッシュ(—)の過剰使用禁止
- •
**太字**による修飾は極力使わない(多用すると強調が埋没する)
表記
- •半角カナは使わない(全角カタカナを使用)
- •同一単語を連続させない(誤字の可能性)
- •括弧は必ず対にする(開いたら閉じる)