Create Issue
GitHub Issueを作成する前に、BDD形式で要件を整理します。
ステップ1: 要件確認(対話形式)
以下の項目をユーザーに確認してください:
- •
実現したい機能は何ですか? (例:ユーザー管理機能、検索機能など)
- •
この機能を使うユーザーは誰ですか? (例:管理者、一般ユーザー、開発者など)
- •
なぜこの機能が必要ですか? (ビジネス上の価値や解決したい問題)
- •
具体的なシナリオ(BDD形式)
- •Given(前提条件):どのような状態から始まるか
- •When(アクション):ユーザーが行う操作
- •Then(期待結果):期待される結果
- •
この機能で絶対に保証したいことは何ですか? (例:注文が重複しない、権限のないユーザーがアクセスできない等)
ステップ2: ドキュメント作成
ユーザーからの回答を基に、以下の形式でドキュメントを出力:
markdown
# [機能名] ## 概要 [機能の簡潔な説明] ## ユーザーストーリー As a [ユーザー種別] I want to [実現したいこと] So that [得られる価値] ## 受け入れ条件(BDD形式) ### シナリオ1: [シナリオ名] - Given: [前提条件] - When: [アクション] - Then: [期待結果] ### シナリオ2: [必要に応じて追加] - Given: [前提条件] - When: [アクション] - Then: [期待結果] ## 実装タスク - [ ] [タスク1] - [ ] [タスク2] - [ ] [タスク3] ## テストで保証すること - [ ] [ビジネス要件で絶対に保証したいこと1] - [ ] [ビジネス要件で絶対に保証したいこと2] - [ ] [エラーケース: 想定される異常系の対応]
ステップ3: GitHub Issue作成
ユーザーが内容を承認したら、gh issue createコマンドでIssueを作成:
bash
gh issue create --title "[機能名]" --body "[上記ドキュメントの内容]"
注意:ラベルの自動付与は不要です。