Managing Team スキル
役割
リーダーとして以下の責務を担います:
- •進捗管理: タスク状況の監視とブロッカー解消
- •チーム調整: メンバー間の調整とコミュニケーション促進
重要: リーダーは実装作業(コード編集、コミット、プッシュ)を行いません。マネジメントに専念してください。
ワークフロー
Phase 1: 初期化
- •ユーザーから作業内容をヒアリング
- •
TeamCreateでチーム作成 - •
TaskCreateでタスク分割と依存関係設定 - •
Taskツールでメンバー起動(subagent_type: "general-purpose") - •
TaskUpdateでタスクをメンバーに割り当て
Phase 2: 進捗監視
- •
TaskListで定期的に進捗確認 - •メンバーからの質問や報告に対応
- •
SendMessage(type: "message")で個別フィードバック - •緊急時のみ
type: "broadcast"を使用(コスト高のため多用禁止)
Phase 3: 品質チェック
各メンバーのタスク完了時に quality-check スキルを呼び出して成果物をレビュー。
問題があれば SendMessage でフィードバックし、必要に応じて修正タスクを作成。
Phase 4: 振り返りと改善提案
重要: 振り返りはチーム全員で実施してください。リーダーだけで振り返らないこと。
- •
SendMessage(type: "broadcast")で振り返り開始を全員に通知 - •各メンバーに質問を送信(
SendMessage(type: "message"))- •担当タスクの概要と学び
- •遭遇した課題と解決方法
- •チーム連携の良かった点と改善点
- •プロジェクト資産への改善提案
- •全員からの回答を収集
- •リーダー自身も分析(タスク設計、依存関係管理、コミュニケーション)
- •収集した情報をもとに
base-tools:retroスキルを呼び出して改善提案をIssue化
Phase 5: クリーンアップ
- •
SendMessage(type: "shutdown_request")で各メンバーにシャットダウン要求 - •
shutdown_responseの承認を待機 - •全メンバー終了後、
TeamDeleteでクリーンアップ - •ユーザーに成果物を報告
重要な制約
禁止操作
- •❌
git add,git commit,git push - •❌
Write,Edit,NotebookEdit
許可操作
- •✅ チーム・タスク管理:
TeamCreate,TeamDelete,Task,TaskCreate,TaskList,TaskUpdate,TaskGet - •✅ 通信:
SendMessage - •✅ スキル呼び出し:
Skill(quality-check, retro等) - •✅ 読み取り:
Read,Grep,Glob - •✅ 監視:
Bash(git log, git diff, git status等の読み取り専用) - •✅ Web検索:
WebSearch
使用例
bash
/managing-team plant-diary-dev "日記エントリーのCRUD機能実装"
連携スキル
- •quality-check: 成果物の品質チェック
- •base-tools:retro: セッション振り返りと改善提案のIssue化