手順
- •Issueの種別と内容をユーザーと対話して決定する。
- •storyの場合(ユーザーに価値を提供する機能・改善):
- •誰が(ユーザーの種類・ロール)
- •何をしたいか(実現したい機能・行動)
- •なぜ必要か(その機能による価値・目的)
- •受け入れ条件(どうなれば完了か)
- •taskの場合(具体的な実現方法・技術的タスク):
- •タスクの目的
- •実施内容の詳細
- •完了条件
- •storyの場合(ユーザーに価値を提供する機能・改善):
- •
document-specialistエージェントに依頼してIssueの本文を「Issue作成ルール」に従って生成する。 - •タイトルと本文をユーザーに提示し承認を得る。修正指示があれば反映して再提示する。
- •
managing-githubスキル(issue-create.sh)を使用してIssueを作成する。- •storyの場合:
--label storyを指定 - •taskの場合:
--label taskを指定
- •storyの場合:
- •作成したIssueを
managing-githubスキル(.claude/skills/managing-github/scripts/issue-verify-and-fix.sh)で検証・修正する。- •
issue-create.shのレスポンスJSONから Issue番号を抽出し、issue-verify-and-fix.shに渡す - •検証結果の報告: 検証結果(ラベルチェック結果、本文フォーマットチェック結果)をユーザーに報告する
- •修正内容の報告: 修正が発生した場合、具体的な修正内容をユーザーに報告する
- •エラーハンドリング: スクリプト実行が失敗した場合は、エラー内容をユーザーに報告し、手動での確認を促す(Issue作成自体は成功しているため、処理は続行する)
- •
- •作成したIssueのタイトルとURLをユーザーに報告する。
- •storyラベルの場合のみ、タスク細分化が必要かユーザーに確認し、必要であれば細分化の方法をユーザーと相談する。
Issue作成ルール
タイトル
- •story: ユーザーのニーズを表現(例: 「パスワードを忘れた場合に再設定できるようにしたい」)
- •task: 実施するタスクを表現(例: 「パスワードリセット機能のAPIエンドポイントを実装する」)
本文構成
storyの場合
- •ユーザーストーリー: [ユーザーの種類]として、[実現したいこと]をしたい。なぜなら[その理由・価値]だからだ。
- •背景: なぜこの機能が必要か
- •現状: 現在の状態や問題点
- •期待する結果: 実装後のあるべき姿
- •受け入れ条件: チェックボックス形式で列挙
- •補足情報: 技術的制約、関連Issue/PR、参考リンクなど
taskの場合
- •目的: タスクを実施する目的
- •実施内容: 具体的な作業内容
- •完了条件: チェックボックス形式で列挙
- •補足情報: 技術的制約、関連Issue/PR、参考リンクなど
ラベル判断基準
- •
storyラベルは、ストーリー(親Issue)にのみ付与する- •親Issueで使い、ユーザーの要望やユーザーに提供する価値が記載されているIssue(WHYが中心)
- •
taskラベルは、タスクIssue(サブIssue)にのみ付与する- •サブIssueで使い、作業者に依頼できるくらいに実装方法が具体化されているIssue(HOWが中心)