使用方法
手順
- •
レビューコメントを確認する
- •
githubスキル(thread-list.sh)を使用してPRのレビューコメントを取得
- •
- •
必要に応じてスレッドの詳細を確認する(コンテキストが必要な場合)
- •
githubスキル(thread-details.sh)を使用
- •
- •
コメント1件ごとに、内容を確認してタスクファイルを作成
- •レビュワーからの意見を表すもの、かつ対応が必要だと判断した場合
- •「レビューコメントを元に対応する」という内容のタスクファイルをtmp/todoフォルダに作成
- •レビュワーからの意見を表すもの、かつ対応が不要だと判断した場合
- •「レビューコメントに対応不要である旨の意見を返信する」という内容のタスクファイルをtmp/todoフォルダに作成
- •レビュワーからの承認を表すものである場合
- •「レビューコメントをresolveする」という内容のタスクファイルをtmp/todoフォルダに作成
- •レビュワーからの意見を表すもの、かつ対応が必要だと判断した場合
タスクファイル作成ガイド
ファイル名フォーマット
code
pr_{PRの番号}_task_{2桁0埋めの1からの連番}_{タスク概要(英語)}.md
例: PR #1に対するタスクの場合
code
pr_1_task_01_fix_typo.md pr_1_task_02_respond_to_comment.md pr_1_task_03_resolve_approved_thread.md
ファイル内容のテンプレート
markdown
## 対応内容の概要
## 対応内容の詳細
### レビューコメント情報
- PR番号: {PRの番号を記載する}
- レビュースレッドID: {レビュースレッドIDを記載する}
- 投稿者: {レビュースレッドの議論の参加者名を記載する(複数人いる場合はスペース区切り)}
### 編集対象ファイル
### 完了条件
- コメントが対応の必要性を表すもの、かつ対応が必要だと判断した場合
- [ ] 対応を行いコミット・プッシュすること
- [ ] コメントに対して議論の参加者全員宛に返信すること
- [ ] レビュースレッドをresolveしていないこと
- コメントが対応の必要性を表すものである場合
- [ ] コメントに対して議論の参加者全員宛に返信すること
- [ ] レビュースレッドをresolveしていないこと
- コメントがレビュワーの承認を表すものである場合
- [ ] レビュースレッドをresolveしていること
### 備考
- コメントの返信やresolveは `github` スキルを使用する
- スレッドの詳細を確認: `thread-details.sh`
- 返信を投稿: `thread-reply.sh`(対象者への `@メンション` を本文に含めること)
- resolveする: `thread-resolve.sh`
注意事項
- •tmp/todoフォルダが存在しない場合は自動的に作成されます
- •レビューコメントの取得には GitHub CLI (
gh) が必要です - •未解決のコメントのみが対象となります
- •コメントの対応状況に応じて、適切なスクリプトを使い分けてください
関連スキル
- •github: GitHub操作の統合スキル(スレッド一覧取得、詳細取得、返信、解決)
関連ドキュメント
- •コントリビューションガイド - プルリクエストの作成方法