使用方法
issue情報の取得
Claude Codeは以下のGitHub CLIコマンドを使用してissue情報を取得します:
bash
gh issue view <ISSUE_NUMBER> --json number,title,body,state,labels,assignees,milestone,createdAt,updatedAt
引数
- •
<ISSUE_NUMBER>: GitHub issueの番号(必須、#付きでも無しでも可)- •例:
"#123"または"123"
- •例:
取得される情報
JSON出力には以下のフィールドが含まれます:
| フィールド | 説明 |
|---|---|
number | issue番号 |
title | タイトル |
body | 本文 |
state | 状態(OPEN/CLOSED) |
labels | ラベルオブジェクトの配列。各オブジェクトのnameフィールドからラベル名を取得します。 |
assignees | 担当者オブジェクトの配列。各オブジェクトのloginフィールドから担当者名を取得します。 |
milestone | マイルストーンオブジェクト。titleフィールドからマイルストーン名を取得します。 |
createdAt | 作成日時(ISO 8601形式) |
updatedAt | 更新日時(ISO 8601形式) |
タスクファイル作成ガイド
issue情報を取得した後、Claude Codeは以下のガイドラインに従ってtmp/todoフォルダにタスクファイルを作成します。
作業方針
- •**テスト駆動開発(TDD)**で作業を行うこと
- •1ファイル1タスクとして分割すること
- •リポジトリ情報は
git remote -vで確認すること
ファイル名フォーマット
code
issue_{GitHub issueの番号}_plan_{2桁0埋めの1からの連番}_{タスク概要(英語)}.md
例: issue #1に対するタスクの場合
code
issue_1_plan_01_create_test.md issue_1_plan_02_implement_feature.md issue_1_plan_03_update_docs.md
ファイル内容のテンプレート
markdown
## 対応内容の概要 ## 対応内容の詳細 ### 編集対象ファイル ### 完了条件 ### 備考 - 適当な粒度でコミットすること。
注意事項
- •tmp/todoフォルダが存在しない場合は自動的に作成されます
- •issue情報の取得には GitHub CLI (
gh) が必要です - •issueが存在しない場合はエラーになります
- •タスクの粒度は、issue の内容に応じて適切に調整してください
関連ドキュメント
- •コントリビューションガイド - プルリクエストの作成方法
- •テストルール - TDDの実践方法