パターン学習スキル
セッション中に発見したパターンやノウハウを .claude/sessions/learned/ に保存する。
When to Use(自動発動条件)
以下の状況で自動発動:
- •難しいバグを解決した時
- •Dayopt固有の回避策を発見した時
- •非自明なアプローチが有効だった時
- •「これはパターンとして覚えておくべき」と判断した時
発動時の確認
自動発動時は、まずユーザーに確認する:
code
💡 このアプローチはDayopt固有のパターンとして記録する価値がありそうです。 保存しますか? パターン名(仮): [パターン名] カテゴリ: zustand / trpc / next / calendar / drag / typescript / other
パターンファイル形式
.claude/sessions/learned/ に以下の形式で保存:
markdown
# [パターン名] ## Problem [どんな問題が発生したか] ## Solution [どう解決したか - コード例含む] ## Why It Works [なぜこのアプローチが有効か] ## When to Use [どんな状況で使うべきか] ## Related Files [関連するファイルパス]
ファイル名規則
- •kebab-case を使用
- •カテゴリプレフィックス:
zustand-,trpc-,next-,calendar-,drag-,typescript- - •例:
zustand-optimistic-update-undefined-cache.md
保存基準
保存する
- •Dayopt固有の知見
- •公式ドキュメントに載っていないワークアラウンド
- •同じ問題で2回以上ハマった内容
保存しない
- •一般的すぎるパターン(公式ドキュメントレベル)
- •一時的な対処(根本解決が別にある場合)
既存パターンとの重複
同じパターンが既にある場合は、新しい知見を追記して更新する。
カテゴリ別の例
| カテゴリ | 例 |
|---|---|
zustand- | 楽観的更新のundefinedハンドリング |
trpc- | protectedProcedureでのctx.userId取得パターン |
next- | Server/Client Component境界でのprops受け渡し |
calendar- | ドラッグ中のスナップ計算 |
drag- | dnd-kitのセンサー設定 |
typescript- | 複雑なジェネリクスの型パズル |