List Command
作成されたセーブポイントの一覧を要約付きで表示します。
使用方法
bash
"$HOME/.bun/bin/bun" "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/skills/list/scripts/list.ts"
表示指示
スクリプトは以下の形式で生データを出力します:
code
[YYYYMMDD-HHMMSS] YYYY-MM-DD +25/-10 | 8 files | M:file1 M:file2 A:file3 D:file4...
データ形式
- •
+N/-N: 追加/削除行数 - •
N files: 変更ファイル数 - •
A:: 追加(Added),M:: 変更(Modified),D:: 削除(Deleted)
表示時の処理
- •テーブル形式で整理して表示
- •ファイルが多い場合は主要なファイルのみ表示し、残りは省略
- •変更ファイルのパターンから変更内容を推測して簡潔に説明
- •ファイル拡張子、ディレクトリ構造、ファイル名から推測
- •追加/変更/削除のバランスから変更の性質を判断
表示例
| セーブポイント | 日時 | 変更規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 20250126-153045 | 01-26 15:30 | +25/-10 (3files) | src配下のTS変更、設定追加 |
| 20250126-142010 | 01-26 14:20 | - | 初期セーブポイント |
注意事項
- •セーブポイントリポジトリは
~/.claude/savepoint-repos/に保存されます - •要約はセーブポイント作成時に自動生成されます